iDeCoは一番おすすめしています

楽天証券でのiDeCo

前職で企業型の確定拠出年金に入ることができて、りそな銀行でまずやっていました。転職することになり、その時は、ただお金を入れていただけでしたが、他で続けようと調べていたところ、当時は、楽天証券が1番最初に手数料なしをうたっていることもあり、楽天証券に変更して、今にいたります。楽天証券とSBI証券が人気がありますね。

楽天証券のメリット

なお、りそなの時にはなかったメリットが楽天証券にありました。iDeCo以外でも、NISAや楽ラップなどで楽天証券の総合口座を活用している場合、同じIDでiDeCoも閲覧することできます。これは地味だけど、かなり便利なんです。スマホ対応しているのも、自分にとっては魅力です。ちなみに、楽天といっても、ポイントによる還元はありませんので、ご注意を。

iDecoのメリット

ちなみに、自分が今は入れる最高金額の¥23,000/月。出ていく金額としましては、馬鹿にならない金額ですが、一番目に見えるところですと、掛金を全額所得控除にできるので年末調整で多少はお金が戻ってきますし、運用中の税金がかからなかったり、あわよくば元本以上の戻りも考えられますし(その逆もあります…)。

年末調整でも戻ってきます

どこに分配するかとかにらめっこしているのが面倒くさいんですよね。考えるのも苦手ですし、そこに時間を使うのも嫌なので、いろんなブログを見て、よくネタになっているところを参考にしています。月一くらいで成果を確認して、落ちすぎているものをまた違う商品に変更してという感じで、そこまで時間を取られていません。ですので、ちゃんと理解した上で運用しているわけではありません。。。地味〜にでも上がっている曲線見るのは嬉しいんですよね。ざっくりですが、年末調整で8万前後は戻ってきていると思います。ただ、これも収入や家族構成で数字がかわりますので、ちゃんとシミュレーションした方がいいと思います。

面倒な部分

ただ、iDeCoの手続きは、書面が多く、面倒ですね。ネットで管理できそうでできなくて、変更ひとつ依頼するだけでも、えらい作業えらい期間がかかります。その点が不満だったりします。

iDecoのデメリット

iDeCoは、かなりのお気に入りで、資産運用をやるとしたら、真っ先にお勧めしますが、デメリットもあります。60歳以降に受け取ることになりますので、貯金と違って、途中で引き出すことはできません。あくまで“運用”ですので、自分自身で運用する商品を選び、配分を指定しなければなりません。そして、貯金ではありませんので、元本を割る可能性もありますので、ご注意を。

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